小預言書 · 第30巻/全66巻
アモス書
テコアの牧者アモス:「公道を水のように、正義をつきない川のように流れさせよ」。
9章
146節
アモ略称
旧約旧約聖書
冒頭の聖句
アモス書 1章(口語訳):全巻はここから始まります。
- アモ 1:1
テコアの牧者のひとりであるアモスの言葉。これはユダの王ウジヤの世、イスラエルの王ヨアシの子ヤラベアムの世、地震の二年前に、彼がイスラエルについて示されたものである。
- アモ 1:2
彼は言った、「主はシオンからほえ、エルサレムから声を出される。牧者の牧場は嘆き、カルメルの頂は枯れる」。
- アモ 1:3
主はこう言われる、「ダマスコの三つのとが、四つのとがのために、わたしはこれを罰してゆるさない。これは彼らが鉄のすり板で、ギレアデを踏みにじったからである。
- アモ 1:4
わたしはハザエルの家に火を送り、ベネハダデのもろもろの宮殿を焼き滅ぼす。
- アモ 1:5
わたしはダマスコの貫の木を砕き、アベンの谷から住民を断ち、ベテエデンから王のつえをとる者を断つ。スリヤの民はキルに捕えられて行く」と主は言われる。
アモス書:全9章
各章に全文つきのページがあります。