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ケバル川のほとりの幻:枯れた骨が生き返り、新しい神殿が示される捕囚の預言。
エゼキエル書 1章(口語訳):全巻はここから始まります。
第三十年四月五日に、わたしがケバル川のほとりで、捕囚の人々のうちにいた時、天が開けて、神の幻を見た。
これはエホヤキン王の捕え移された第五年であって、その月の五日に、
主の言葉がケバル川のほとり、カルデヤびとの地でブジの子祭司エゼキエルに臨み、主の手がその所で彼の上にあった。
わたしが見ていると、見よ、激しい風と大いなる雲が北から来て、その周囲に輝きがあり、たえず火を吹き出していた。その火の中に青銅のように輝くものがあった。
またその中から四つの生きものの形が出てきた。その様子はこうである。彼らは人の姿をもっていた。
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エゼキエル書は聖書(口語訳)全66巻の第26巻:48章 1,273節。本文はパブリックドメインです。