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歴史書 · 第10巻/全66巻

サムエル記下

ダビデの治世四十年:エルサレム征服と契約、バテシバ事件とアブサロムの反乱。

24章
695節
サム下略称
旧約旧約聖書

冒頭の聖句

サムエル記下 1章(口語訳):全巻はここから始まります。

  1. サム下 1:1

    サウルが死んだ後、ダビデはアマレクびとを撃って帰り、ふつかの間チクラグにとどまっていたが、

  2. サム下 1:2

    三日目となって、ひとりの人が、その着物を裂き、頭に土をかぶって、サウルの陣営からきた。そしてダビデのもとにきて、地に伏して拝した。

  3. サム下 1:3

    ダビデは彼に言った、「あなたはどこからきたのか」。彼はダビデに言った、「わたしはイスラエルの陣営から、のがれてきたのです」。

  4. サム下 1:4

    ダビデは彼に言った、「様子はどうであったか話しなさい」。彼は答えた、「民は戦いから逃げ、民の多くは倒れて死に、サウルとその子ヨナタンもまた死にました」。

  5. サム下 1:5

    ダビデは自分と話している若者に言った、「あなたはサウルとその子ヨナタンが死んだのを、どうして知ったのか」。

サムエル記下:全24章

各章に全文つきのページがあります。

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サムエル記下は聖書(口語訳)全66巻の第10巻:24章 695節。本文はパブリックドメインです。