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公同書簡 · 第58巻/全66巻

ヘブル人への手紙

キリストは御使いにも、モーセにも、昔のいけにえにもまさる:信仰の先達を証人に立てた説教。

13章
303節
ヘブ略称
新約新約聖書

冒頭の聖句

ヘブル人への手紙 1章(口語訳):全巻はここから始まります。

  1. ヘブ 1:1

    神は、むかしは、預言者たちにより、いろいろな時に、いろいろな方法で、先祖たちに語られたが、

  2. ヘブ 1:2

    この終りの時には、御子によって、わたしたちに語られたのである。神は御子を万物の相続者と定め、また、御子によって、もろもろの世界を造られた。

  3. ヘブ 1:3

    御子は神の栄光の輝きであり、神の本質の真の姿であって、その力ある言葉をもって万物を保っておられる。そして罪のきよめのわざをなし終えてから、いと高き所にいます大能者の右に、座につかれたのである。

  4. ヘブ 1:4

    御子は、その受け継がれた名が御使たちの名にまさっているので、彼らよりもすぐれた者となられた。

  5. ヘブ 1:5

    いったい、神は御使たちのだれに対して、「あなたこそは、わたしの子。きょう、わたしはあなたを生んだ」と言い、さらにまた、「わたしは彼の父となり、彼はわたしの子となるであろう」と言われたことがあるか。

ヘブル人への手紙:全13章

各章に全文つきのページがあります。

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ヘブル人への手紙は聖書(口語訳)全66巻の第58巻:13章 303節。本文はパブリックドメインです。