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モーセ五書 · 第3巻/全66巻

レビ記

いけにえと清めと祭りの書:聖なる神の前でどう生きるかを教える。

27章
859節
レビ略称
旧約旧約聖書

冒頭の聖句

レビ記 1章(口語訳):全巻はここから始まります。

  1. レビ 1:1

    主はモーセを呼び、会見の幕屋からこれに告げて言われた、

  2. レビ 1:2

    「イスラエルの人々に言いなさい、『あなたがたのうちだれでも家畜の供え物を主にささげるときは、牛または羊を供え物としてささげなければならない。

  3. レビ 1:3

    もしその供え物が牛の燔祭であるならば、雄牛の全きものをささげなければならない。会見の幕屋の入口で、主の前に受け入れられるように、これをささげなければならない。

  4. レビ 1:4

    彼はその燔祭の獣の頭に手を置かなければならない。そうすれば受け入れられて、彼のためにあがないとなるであろう。

  5. レビ 1:5

    彼は主の前でその子牛をほふり、アロンの子なる祭司たちは、その血を携えてきて、会見の幕屋の入口にある祭壇の周囲に、その血を注ぎかけなければならない。

レビ記:全27章

各章に全文つきのページがあります。

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レビ記は聖書(口語訳)全66巻の第3巻:27章 859節。本文はパブリックドメインです。