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歴史書 · 第12巻/全66巻

列王紀下

エリシャの奇跡と二王国の滅亡:サマリヤはアッスリヤに、エルサレムはバビロンに倒れる。

25章
719節
王下略称
旧約旧約聖書

冒頭の聖句

列王紀下 1章(口語訳):全巻はここから始まります。

  1. 王下 1:1

    アハブが死んだ後、モアブはイスラエルにそむいた。

  2. 王下 1:2

    さてアハジヤはサマリヤにある高殿のらんかんから落ちて病気になったので、使者をつかわし、「行ってエクロンの神バアル・ゼブブに、この病気がなおるかどうかを尋ねよ」と命じた。

  3. 王下 1:3

    時に、主の使はテシベびとエリヤに言った、「立って、上って行き、サマリヤの王の使者に会って言いなさい、『あなたがたがエクロンの神バアル・ゼブブに尋ねようとして行くのは、イスラエルに神がないためか』。

  4. 王下 1:4

    それゆえ主はこう仰せられる、『あなたは、登った寝台から降りることなく、必ず死ぬであろう』」。そこでエリヤは上って行った。

  5. 王下 1:5

    使者たちがアハジヤのもとに帰ってきたので、アハジヤは彼らに言った、「なぜ帰ってきたのか」。

列王紀下:全25章

各章に全文つきのページがあります。

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列王紀下は聖書(口語訳)全66巻の第12巻:25章 719節。本文はパブリックドメインです。