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モーセ五書 · 第5巻/全66巻

申命記

モーセの告別説教:律法を思い起こし、「心をつくして主を愛せよ」と命じる。

34章
959節
申略称
旧約旧約聖書

冒頭の聖句

申命記 1章(口語訳):全巻はここから始まります。

  1. 申 1:1

    これはヨルダンの向こうの荒野、パランと、トペル、ラバン、ハゼロテ、デザハブとの間の、スフの前にあるアラバにおいて、モーセがイスラエルのすべての人に告げた言葉である。

  2. 申 1:2

    ホレブからセイル山の道を経て、カデシ・バルネアに達するには、十一日の道のりである。

  3. 申 1:3

    第四十年の十一月となり、その月の一日に、モーセはイスラエルの人々にむかって、主が彼らのため彼に授けられた命令を、ことごとく告げた。

  4. 申 1:4

    これはモーセがヘシボンに住んでいたアモリびとの王シホン、およびアシタロテとエデレイとに住んでいたバシャンの王オグを殺した後であった。

  5. 申 1:5

    すなわちモーセはヨルダンの向こうのモアブの地で、みずから、この律法の説明に当った、そして言った、

申命記:全34章

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申命記は聖書(口語訳)全66巻の第5巻:34章 959節。本文はパブリックドメインです。