歴史書 · 第9巻/全66巻
サムエル記上
最後のさばきづかさサムエルと初代の王サウル、そしてゴリアテを倒した羊飼いダビデの登場。
31章
810節
サム上略称
旧約旧約聖書
冒頭の聖句
サムエル記上 1章(口語訳):全巻はここから始まります。
- サム上 1:1
エフライムの山地のラマタイム・ゾピムに、エルカナという名の人があった。エフライムびとで、エロハムの子であった。エロハムはエリウの子、エリウはトフの子、トフはツフの子である。
- サム上 1:2
エルカナには、ふたりの妻があって、ひとりの名はハンナといい、ひとりの名はペニンナといった。ペニンナには子どもがあったが、ハンナには子どもがなかった。
- サム上 1:3
この人は年ごとに、その町からシロに上っていって、万軍の主を拝し、主に犠牲をささげるのを常とした。シロには、エリのふたりの子、ホフニとピネハスとがいて、主に仕える祭司であった。
- サム上 1:4
エルカナは、犠牲をささげる日、妻ペニンナとそのむすこ娘にはみな、その分け前を与えた。
- サム上 1:5
エルカナはハンナを愛していたが、彼女には、ただ一つの分け前を与えるだけであった。主がその胎を閉ざされたからである。
サムエル記上:全31章
各章に全文つきのページがあります。